デザイン一新!手土産の定番「資生堂パーラー」がさらにかわいくなってた♡

花椿缶のビスケットにチーズケーキなど、焼き菓子の手土産に定評のある定番ブランドの一つである資生堂パーラー。

これまでのレトロでおしゃれなパッケージも魅力的でしたが、2015年秋に25年ぶりにデザインを一新!

ますます魅力的になった資生堂パーラーのお菓子を紹介します。

キーワードは銀座アヴァンギャルド

新しいパッケージのキーワードは「銀座アヴァンギャルド」

アヴァンギャルドとはちなみにこんな意味だそう。

軍隊用語の「前衛」を意味するフランス語で,革新的,前衛的な芸術,またはその立場をとる芸術家たちをいう。主としてシュルレアリスム,抽象主義,キュビスム,未来派,ダダなどの傾向をさしたが,今日では既成の芸術観念や形式を否定する先端的な芸術の一般的呼称となった。ーコトバンクより引用

新たなデザインにぴったりなテーマですね。「美しい生活文化の新しいかたちを銀座の地から発信していこう」との思いが込められているそう。

デザインは1990年のときと同じくグラフィックデザイナーの仲條正義さんが担当。

赤・白・青の3色を基調にストライプや唐草模様があしらわれていて、おしゃれななかにも日本らしさを感じられます。

花椿のビスケットもサイドにストライプがあしらわれたデザインに。

赤が48枚入り、青が24枚入りです。

また銀座店でしか買えない北海道産小麦などを使用した手焼き花椿ビスケットは真っ黒のシックな缶に詰められていて高級感を感じさせます。

個包装が嬉しい濃厚なチーズケーキもポップな印象に変身。テーマカラーの赤と青のストライプがさわやか。

牛さんのロゴもおしゃれです。

ビスキュイの箱もキュートに変身。

biscuitsの字体もゆるっとした感じがいいですね。

側面にもストライプが施されていてとっておきたくなるかわいさです。

新商品にも注目!

資生堂が体現してきた銀座文化が反映されたパッケージは、東京土産や手土産に最適です。

銀座のショップでしか購入出来ないものもありますが、通販でも大体のものが購入可能です。

ぜひお気に入りのデザインを探してみてください。

また、パッケージのリニューアルとともにレシピも見直され、より美味しいも実現!

新商品である、洋酒薫るチョコレートケーキをチョコレートで包んだ「キャレドゥ」やゲランドの塩を使った甘くない「サブレ・オ・フロマージュ」なども大人向けでお酒の席などにもおすすめです。

ぜひチェックしてみてください↓

銀座本店やその他の店舗一覧はこちらからどうぞ↓

資生堂パーラー店舗一覧

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